こんにちはー
最近引っ越し&住所変更して晴れて似非関西人になった藤本です
先日無事にゲームが公開されましたね!やったあ!
http://www.freem.ne.jp/win/game/14347
さて、せっかくですので「How to made A.M.MACHINA」と称しまして
いかにしてこのゲームが作られたのかといった経緯についてお話しましょう
長いので「つづき」からお願いします
事の発端
シナリオライターはっしぃ宅の改築が終わり、改築祝いにやってきた藤本
ちょうどプログラムに関する授業を受けていた我々は、最終的にゲームを作って発表しなくてはならない
藤本「で、内容どうするよ」
はっしぃ「関数あるし…乙女ゲームにしない?」
藤本「乙女ゲー」
はっしぃ「乙女ゲー」
藤本「ロボでか?」
はっしぃ「はい、決定」
文字数にまとめて6行に収まってしまったこの会話で、我々の運命は決まることになる
この時点で締め切りまで4か月
基本的に我々大怪我。は本来20人くらいでやるはずの作業を全部2人で請け負っているので、ある程度システムとしては成立しています。
制作進行
メインシナリオ
キャラクターデザイン
を、はっしぃ
制作編集
サブシナリオ
メカニカルデザイン
を、藤本カンナ
といった形です、作画は時と場合によります
ではデザインメイキングを晒していきましょう
1,メカニカルデザイン
藤本カンナが担当していますが、はっしぃからの要望もありますのでバランスを保ちつつ行います
●全体のシルエットを決める
はっしぃの要求
ボーイ感
ウィングパーツ
ヘッドパーツにアンテナ
藤本の
性癖デザイン
美脚
美腰
ハイヒール
はい、全身像決まったね
●細部を描きだしていく
シルエットラインからパーツを描きだしていきます
●第一稿
これがグラティアスのデザイン第一稿
まだパーツがかみ合ってない感じがするのでここからリデザインします
マスクオフのフェイスパーツはこの時点で決定しています
●修正
デザインは絶対に「上半身から」始めます
人は半分より上に注目しますからね
下半身マニアの俺でも絶対に上半身から
ロボ美脚とは、上半身の華やかさが生む最高の副産物なのです
●第2稿
はい、だいぶグラティアスになりました
全体パーツの基本とカラーリングは確定しております
あとは関節や細かい線をシンプルにして…
●決定稿
ゲーム本編での決定稿になります
2,キャラクターデザイン
ベースははっしぃから届いたこれ
キャラクターデザインに変化はありませんが制服について
これをもとに藤本がリデザインしていきます
ちょうちん袖がギャルゲっぽいとか、丸襟子供っぽいとか、襟のレース洗濯しにくいとか
そういったものを
容赦なくボツにします
で、いじったものがこれ
色が派手なのは2次元だからよいとして
型紙としてのデザインは
普通にJR乗ってそうな感じにしたかったです
●いろいろ描いてみよう
デザインができたらあとは彼らが勝手に動いてくれるのを待つだけです
結果できた狂気の落書きたち
俺達はいつもこんな感じで活動しています